商品先物フルコミッション
ひげの中ちゃん
相場情報!
商品市況展望:過去のバックナンバー:No.3


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商品市況展望の更新は毎週日曜日です

バックナンバー

2001年・7月〜12月まで


 商品市況展望 12月23日号
 今年の最終号。1年間ご愛読ありがとうございます。
 石油製品:何かが違って来てる展開の行方は?
       原油:海外はもみ合い、国内は円安堅調
       ガソリン:安納会もなんのその。大衆筋VS玄人筋
       灯油:寒波襲来、逆鞘に売り無し?7月にストーブ炊いてスポット価格をぶっとばす大衆マインドに脱帽!白旗降参です
 白金:変調の余波、円安追い風に乗る大衆筋に注意
 ゴム:来春の期待銘柄
 粗糖:上昇トレンドの発生も視野に入れて

 商品市況展望 12月16日号
 今年を振り返り、有効だった戦法を考察する
 石油製品:
       原油:もみ合いと口先介入。目先は売り方苦難
       ガソリン:週明け上昇局面は、一度は売りたいところ
       灯油:ガソリン同様、理屈を引っくり返す大衆筋のパワー
 金&白金:為替リスクにご注意。意外と面白い白金売り・金買いの短期的鞘取り
 コーン:トレンドは買いでも、目先は売り場探し

 商品市況展望 12月9日号
 石油製品:
       原油:終わってみれば長い陰線、長期的には下げトレンド。も、今は日柄を読め!
       ガソリン:原油はともかく、製品は国内銘柄・内部要因。この時期は鞘取りが有効か
       灯油:圧倒的な自己売りを、踏み上げさせることはできるのか?
 白金:今度は逆に、ここからの高値を買うのは危険。高いようなら売り出動も考慮。
 コーン:上げもだえで仕切り直し

 商品市況展望 12月2日号
 石油製品:もみ合い続く小休止。
       原油:トレンドの転換は未だ確認できず。下げる時は早いのでは?
       ガソリン:基本構図に変化無し。上値抵抗ラインは22,000円辺り
       灯油:逆サヤ=買いの一般投資家VS季節商品=売りの自己玉。
 白金:斜めに構えた買い方針。
 コーン:ズバリ的中。次は15,000or14,400あたりまで上昇。
 粗糖:もう少し上値が欲しい。先物21,000円台&サヤの変化を期待

 商品市況展望 11月25日号
 石油製品:ロシアの減産は、果たして実施されるのか?
       原油:減産合意に達しなければ、今の19ドルは高値圏。
       ガソリン:今のレンジは、20,000〜22,000円?
       灯油:下げトレンドに変化無し。
 白金:ひょっとしたら?の期待感。
 コーン:来週14,000円台乗せたら、売ってみるのも面白い。
 コーヒー:砂上の楼閣は崩壊、一気下げの過程で、サヤも解消。今後の判断はむつかしい。
 粗糖:そろそろ「引き付けての売り」を準備。

 商品市況展望 11月18日号
 石油製品:価格競争と仁義無き戦い。
       原油:戻り売り一貫を継続。
       ガソリン:価格下落は悪では無い。自己玉の逃げ場を叩く再度の好機。
       灯油:三重苦と商社のもくろみ。やはり、戻り売り一貫。

 商品市況展望 11月11日号
 天井売らず、底買わず。ビギナーズラックは続かない。追撃と損切りの根性。
 石油製品:
       原油:材料は出たら終い?波に乗るなら、戻り売りの波。
       ガソリン:サヤは適性、原油相場次第。
       灯油:ガソリンよりも、更に弱そう。次の下落開始が楽しみ。
 金(ゴールド):因果玉が溜まり、良い傾向。
 白金:放れた方に付くのが得策。
 大手筋の期近の策動、ミクロのテクニカル。中国のWTO加盟、大きな流れ。

 商品市況展望 11月3日号
 石油製品:
       原油:戻りも無く、新安値更新。次のチャンスを待つべし
       ガソリン:下抜けて、売り方に分があり
       灯油:自己玉は全限売り越し。
 白金:抜けた方へ目先は走るかも
 コーン:「風が吹けば桶屋が儲かる」理論は無理がある。どうせ買うなら長期で大豆。
 コーヒー:大底確認は、演出か?需給ダブダブ、逆鞘1万円オーバー現受けが入るか見物。

 商品市況展望 10月28日号
 下げても儲けられる先物、自己判断と相場の面白み
 石油製品:自説にこだわらず、臨機応変に、おいしい場面を仕掛けよ!
       原油:そろそろ注意が必要。も、上昇の材料は強くない。
       ガソリン:三角持ち合いの3〜4月限がどちらに行くか?
       灯油:底入れか底抜けか?状況注視
 白金:下げトレンドではあるが、自己玉の動きに注目
 コーン:大底確認か一過性か?先物一万枚より期近商社の5枚
 コーヒー:あらびっくりかコーヒー!も、テクニック、やはり余り物、と予測

 商品市況展望 10月21日号
 買い方の期待は外れ、売り方有利。『理路整然と曲がる』より、転換点のシグナルをキャッチせよ!
 石油製品:今後の情勢の変化は、見過ごしてはならないが、現状、戻り売り有利。
       原油:人為的な操作(OPEC)には限界があり。やはり、買いはリスク。
       ガソリン:上げたくても上がらない実勢の悪さ。24000円台が限界と見る。
       灯油:タンクはいっぱい、天狗ザヤの1月限も崩れる。
 白金:最終的には下落も、当面押し目買いの両面作戦。
 金(ゴールド):既に天井確認。あなたのポジションは、先の楽しみ?それとも因果玉?
 コーン:3500円巾のリズム、納得の下抜き。買い方も、あわてずに取り組むべし。
 コーヒー:月変動のパターンに乗ってみるのも、一興。
 粗糖:不人気化も、さらなる下げを演じる可能性は、残されている。

 商品市況展望 10月7日号
 大豆ミール、11日より上場開始!その基本的知識。開始時にチャンスがあるか?
 石油製品:やるとわかってる攻撃は、インパクトに成り得るのか?
       原油:材料は、折り込み済み、むしろ失望が怖い?戻り売り重視。
       ガソリン:サヤ取りでなければ、悩ましいところ。
       灯油:冬場の先物は不需要期。単純な錯覚に注意。
 金(ゴールド):あくまで、チャンスの瞬間の取捨選択の判断が勝負。

 商品市況展望 9月30日号
 果たして、テロが作った相場なのか?いずれは起こり得たことの引金にすぎないのではないか?
 石油製品:相場は常に強き者の味方
       原油:減産無しで、戻りには限界あり。いずれ相場は20ドル割れを予測。
       ガソリン:上昇しても一過性。
 金(ゴールド):いずれ下がるので、じっくりと売り場を狙い撃ち。引き付けての売り。
 白金:1300円台への下落も、いよいよ現実味が。あなたのポジションは?

 商品市況展望 9月23日号
 昨日の世界は、明日の世界にあらず。
 石油製品:全般的に、売り有利。機動的に。
       原油:まだまだ下がる可能性あり。報復攻撃開始の戻りは、絶好の売り場?
       ガソリン:サヤは需要で変わるが、来週も内部要因の変化には注目
       灯油:限月ごとに違う商品。変なポジションを取らないように。
 コーン:やはり、当面は戻り売り一貫。
 コーヒー:同じ阿呆なら、売らなきゃ損損?

 商品市況展望 9月15日号
 未体験の状況も、「ここでやらなきゃ何時やる?」
 石油製品:全ての決定権は免罪符を手に入れた米国に。NY市場再開2〜3日で方向性は決定。
       原油&ガソリン売りの、灯油買いヘッジ。どうせ買うなら灯油。
 金(ゴールド):過去の遺物かもしれぬが、テクニカルな短期決戦も面白い。

 商品市況展望 9月8日号
 週明け10日からスタートの原油先物取引、その仕組みをガイド。
 石油製品:むやみに、はしゃぐなかれ。むやみに、悲観することなかれ。
       ガソリン:相場の主導権は売り方に。寄り付きの頭タタキ。
       灯油:奈落の底へ。危険を避けて戻り待ち。
 白金:「買うのが恐い所を買い、売るのが恐い所を売る」べし。

 商品市況展望 9月2日号
 いよいよ、原油先物取引がスタート!
 石油製品:OPECもブッシュも飲み込んで、国際金融資本が売り浴びせる可能性はある。
       ガソリン:戻り売り勝利。その後は?
 白金:大胆なところに指値を入れてはいかが?
 ゴム:白旗降参です。

 商品市況展望 8月26日号
 パソコンとネット。市場調査中:メール歓迎
 石油製品:原油先物は、国際商品にあらず。理屈で売買するとやられる。
       石油製品は、各限月ごとに違う商品。限月ごとの特徴把握が大事。
 白金:長期的には、1300円台への下落を予測。
 コーン:9月12日以降から、本格的な上昇開始と予測。逆鞘移行が騰勢のサイン。
 ゴム:鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス。

 商品市況展望 8月12日号
 議論はタダかもしれぬが、その裏側で忍び寄る本当の危機=経済危機。
 石油製品:アメリカの行動は、実は経済ゲームなのではないか?あえて逆らってみたい。
       「ガソリン買い灯油売り」は、やはり危険。
 白金:暴落過程を振り返り、今後のチャンスを探る
 コーン:サヤは詰まった。需給は強材料発表。15日には、はっきりする。
 ゴム:ついに逆鞘相場へ。買い仕込んで、じっくり待ちたい。

 商品市況展望 8月5日号
 取引相手としての会社選び。相場以前の前提条件。
 ガソリン:リスクを考えながら建玉すべし。26,000円台の先物売りを推奨。
 灯油:大波乱要因を内に含む。
 白金:新規買いで戻りを狙うより、戻ったところを新規売り。1,800円台後半〜1,900円辺り。
 コーン:6分4分で売り方有利。資金戦争の状況注視。
 ゴム:ついにファンドは投げた!ゆえにチャンス到来。

 商品市況展望 7月29日号
 新しい商品を手がける時は、システム・市場参加者・等、よくよく吟味すべし。
 石油製品:減産効果も限定的。内部要因主導の展開は続く
 コーン:天井確認?も、「需給相場期の逆鞘」には要注意
 ゴム:商社次第の納会も、長期的に買い方針は不変。
 コーヒー:何も起こらず、ただずるずると下げるのみ。かと言って売ることもできない

 商品市況展望 7月15日号
 一喜一憂を脱皮して、自分のスタイルを確立すべし!
 灯油:8月限〜10月限買いの1月限売り!サヤは詰まるだろう。
 コーン:大型相場が来ているのかもしれぬが、すべては天候次第。今こそヘッジ併用。
 ゴム:力のある筋は、長いスパンで儲けてくる。ゼロサム。
 最後にババを引かぬように・・・

 商品市況展望 7月8日号
 石油製品:「ガソリン買い・灯油売り」は鬼門。営業戦略プッシュ=大衆筋仕掛け するほどに近づく敗北のメカニズム。
 コーン:「急行列車」は、乗り遅れたが最期。冷静に天井を見極める時期。
 ゴム:他人の逆行ってこそ、妙味あり。

 商品市況展望 7月1日号
 商品選択が必要な時代。専門こそが有利なポジション。
 石油製品:「相場とは、大衆が損するものと見つけたり」
 ゴム:戦略的状況は変わった。踏み上げ相場の到来近し





このレポートは、私が個人的な判断で書いたものです。
内容の責任はすべて私に帰するものですが、取引に対する利益を保証するものでは在りません。
(当たり前ですが念のため)





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                       中田幸一郎

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