商品市況展望 割愛版
平成19年4月1日記
3月30日付をもって、10年間勤めた岡地を退社した。振り返ってみればこの4月からは、もう業界歴24年目のスタートだ。人生の半分以上を相場の世界で生きている事になるわけで、おそらく今後もずっとこれで生きて行くのだろうと思う。というか相場の世界は好きだから、退場させられないように生きて行かなくっちゃと思っている。この世界だけは、ちょっと気を抜くと大ヤラレにつながって、好きでも強制退場させられる事があるからねえ…(苦笑)まあ最近は、どんな業種でもそうだろうけど。
この業界での最初のスタートは、明治物産という会社だった。大学卒業し、相場の世界にあこがれて59年に入社したが、正直言えばこんなに世間の風当たりの強い業界だとは思わなかった…(笑)それでも相場はやっぱり面白かった。
入社2年目から手張りを始め、3年目にお客さんと組んで大きく張ったら大ヤラレ。年収の数年分を吹っ飛ばしたのは、今思い出してもきつかったな。
明治物産では組織営業だった。社員から始まって、副主任→主任→副係長→係長→副課長→課長→支店長と階段を上がり、その上は役員の営業本部長だが、13年間いて支店長で辞めた。しかし思い出してみると、何でこんなに役職があったんだろうねえ… 営業マンのモチベーションを維持するために、ちょっとづつ出世させようというのは判らんでもないが、副主任が新規を取るのに副係長が応援して、副課長が売買担当となった時なんぞ、顧客に『お前の会社は、副しかいないのか?』と言われた。
当たり前だが会社にはノルマがある。そりゃ営利企業なのだから当たり前だが、相場を取ろうと思ったら会議しても無駄だし、それなら一人でやった方がマシだし、相場も勉強できるとフルコミッションになった。明治物産にもフルコミはあるのだが、環境を変えたかったから岡地に入った。
岡地での10年間は、10年間ずっと同じ席。大学の講義室のようなひな壇型の立会い場にずっといいたわけだが、電話2台を置いたらほとんど他にはスペースのない状態で、坪単価で考えれば銀座以上だったかも…(笑)
そして明日からは、新しい職場であるセントラル商事のフルコミである。ハッキリ言って、現在は業界トップの岡地よりはだいぶ規模の小さい会社である。ただしここの会長の坂本嘉山氏は大相場師であり、フルコミから相場で100億を儲けてこのセントラル商事を買収したつわものだ。
商社だ、ファンドだ、外資だ、その機関店だというものばかりが隆盛を極める中で、個人投資家にとっての相場世界での生き抜き方の、何らかの参考になるはずだと信じる次第。
〔石油製品〕
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今週の原油の値動き |
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3月限(当限) |
前日比 |
8月限(先限) |
前日比 |
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3月26日 |
\43,340 |
110 |
\45,350 |
480 |
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3月27日 |
\43,390 |
50 |
\45,880 |
530 |
|
3月28日 |
\43,510 |
120 |
\46,830 |
950 |
|
3月29日 |
\43,490 |
-20 |
\46,640 |
-190 |
|
3月30日 |
\43,580 |
90 |
\47,930 |
1290 |
まずは原油から…先週号においては『弱くても現状のもみ合いにとどまる程度であろう。一段高を演じれば、全く新たな強気相場がスタートする可能性もあり、押し目買い継続の相場展開は変わらないだろう。』とコメントした。
今週の相場展開は、昨年9月来続いてきたもみ合いを一気に上放れ、週末には高値で48,320円まで上昇する事となった。
○
東京原油日足
…削除済み…
38,000円台で大底、41,000円台で2番底を確認していた相場は、先週の週明けの安値42,830円から2週連続の急騰となり、約5,500円もの大暴騰を演じる事となった。昨年9月来続いてきた46,000円の強力な上値抵抗線を突破したのが、この青天井につながった格好である。
上昇過程では何度も窓を開けて急騰して来ているため、ぼちぼち一度は押すかもしれない。しかし相対力指数ではまだ69ポイント台であり、逆に70ポイントに乗せても下がらぬ展開となれば、一気に昨年の高値53,000円台を目指す事になっても不思議ではない。
逆に弱くても押し目買い基調は簡単に変わらないと思われ、今度は今までの高値抵抗線であった46,000円が下値支持線になるだろう。
○
NY原油日足(週末30日分は入っていません)
…削除済み…
週末30日の終値は、前日比0.16ドル安の65.87ドルで終了。高値では66.78ドルまで出ているが、東京市場時間の夜間取引からは0.65ドル安である。これだけの換算だと週明けの東京市場は400円ほど安い換算となるが、元々金曜日には割安だったため、東京の週明けが下がるかどうかはわからない。
なおペルシャ湾での戦闘開始の噂で27日には一時68.09ドルまで大暴騰したが、それは米政府による否定で5ドル上げた後に4ドルの急落だった。
それでも結局下がらずにまた上げたわけで、イラン対米国の戦争開始の懸念は高まっている事を示唆している。あくまでも噂だが、一説には4月6日開戦説が浮上している。
ちなみにもしも戦争が本当に勃発したとしたら、当然の事ながらイランはホルムズ海峡の封鎖に動くだろう。中東地域の原油は、ここを通ってタンカーで運ばれるわけで、そうなると原油価格は100ドルまで上げても不思議ではない。おそらく世界は一時的に大パニックとなるはずだ。まあ、あってはならぬ事だが…
*
ホルムズ海峡
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%82%BA%E6%B5%B7%E5%B3%A1
なお米軍はペルシャ湾にて大規模な軍事演習を続けており、これが先の開戦の噂などに繋がっているわけだが、要はイランにプレッシャーを掛けているわけだ。それで一転和平となれば原油は一時的に下落するのだろうが、長期的には製油所トラブル・ハリケーンなどの強材料も出て来る可能性は大きいため、はやり相場が大きく崩れるよりは、それでも押し目買いの可能性の方が大きいと思われる。
…中略…
結論として当方の相場観は、イラン情勢の緊迫化で一気に急騰してきた相場であるが、時期的なものと本当に開戦したら…との懸念がある限りは、大きな下落はないだろう。押し目買い方針である。
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今週のガソリンの値動き |
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5月限(当限) |
前日比 |
10月限(先限) |
前日比 |
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3月26日 |
\59,000 |
-110 |
\59,840 |
|
|
3月27日 |
\59,130 |
130 |
\60,070 |
230 |
|
3月28日 |
\59,700 |
570 |
\61,120 |
1050 |
|
3月29日 |
\59,710 |
10 |
\61,100 |
-20 |
|
3月30日 |
\60,920 |
1210 |
\62,240 |
1140 |
続いてガソリンです…先週号においては『三尊天井型を嫌気しても、その下げは単なる調整の範囲に留まるだろう。押し目買い方針を継続である。』とコメントした。
今週の相場展開は、週末には高値で62,890円まで上昇。先限の引継ぎ足では、16日の押し目57,330円からすでに5,560円の上昇となっている。
○東京ガソリン日足
…削除済み…
この10日間で5,500円以上の急騰となっているわけだが、10日間の中で陽線は4本、この週末も含めて陰線が6本となっている格好は、どちらかといえば高いところを売りから入りたい人が多いように見える。
つまり高値飛び付き買いはあまり出ておらず、それは相場のエネルギーが出尽くしていない状況を示すのではあるまいか?
また相対力指数でもまだ64ポイント台である事は、まださほど過熱感があるほど買われ過ぎてはいない事を示唆している。
結論から先に言えば、この状態では押しても金曜日の窓埋めまでであろうし、なお一段高する可能性が高いと考えたい。なお先週号で『敢えてこのチャートにいちゃもんを付けるならば、62,060円をトップとした三尊天井の形成の可能性である』としたものは、抜けたのだからもう過去の話である。
さて各限月別の推移を見てみると、
5月限 発会値61,990円 高値62,850円 安値52,600円 現在値60,920円
6月限 発会値58,940円 高値62,950円 安値52,700円 現在値62,470円
7月限 発会値61,960円 高値63,300円 安値52,880円 現在値63,030円
8月限 発会値55,990円 高値63,580円 安値55,400円 現在値63,250円
9月限 発会値61,210円 高値63,400円 安値57,330円 現在値63,020円
10月限 発会値60,500円 高値62,890円 安値59,590円 現在値62,240円
今週は週末に、8月限〜10月限が一代高値の更新である。また6月限・7月限も一代高値にかなり近い水準だ。
…中略…
3月24日時点の在庫は、前週比1.4%減の220.0万klと3週ぶりの減少である。川下の需給の回復は見られないようであるが、時期的にGWを控える事と元売の定修時期を迎える事から、スポット価格を弱く見る向きはいないようだ。
結論として当方の相場観は、押しが入っても6万円割れは難しいだろう。いずれは先限チャートで記録した63,300円は突破してくるものと思われ、押し目買い基調は続くだろう。
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今週の灯油の値動き |
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5月限(当限) |
前日比 |
10月限(先限) |
前日比 |
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3月26日 |
\56,000 |
200 |
\60,260 |
|
|
3月27日 |
\56,440 |
440 |
\60,070 |
230 |
|
3月28日 |
\57,460 |
1020 |
\61,900 |
1200 |
|
3月29日 |
\57,490 |
30 |
\61,900 |
0 |
|
3月30日 |
\58,750 |
1260 |
\63,520 |
1620 |
最後に灯油です…先週号においては『灯油の本格的な買い限月である10月限が週明けからスタートする。ガソリンよりも安いようなら、是非買っておきたいところである。』とコメントした。
今週の相場展開は、週末には63,690円まで上昇。ボックス相場を完全に離れた相場は、3段上げ目に突入して青天井の様相である。
○
東京灯油日足
…削除済み…
47,920円で大底、52,700円で2番底を打った相場は、更に59,150円で高値から調整を終了し、そこから先物引継ぎ足では63,690円まで一気に4,540円の上昇である。
相対力指数では74ポイント台と若干過熱気味であるが、70ポイントを越えてから急騰する相場は大相場であり、やはり押し目買いの方が無難だろう。
さて今週も各限月別の推移を記すと、
5月限 発会値58,100円 高値58,970円 安値47,180円 現在値58,750円
6月限 発会値54,030円 高値59,480円 安値47,320円 現在値59,330円
7月限 発会値56,800円 高値59,860円 安値47,920円 現在値59,770円
8月限 発会値51,730円 高値60,310円 安値51,500円 現在値60,200円
9月限 発会値58,600円 高値61,800円 安値55,150円 現在値61,520円
10月限 発会値60,540円 高値63,690円 安値59,950円 現在値63,520円
週末には全限一代高値の更新である。
なおガソリンとのサヤ関係であるが、週末現在では以下のとおり。
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月日 |
3月30日(金) |
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限月 |
ガソリン |
限月間サヤ |
灯油 |
限月間サヤ |
ガソリン−灯油 |
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5月限 |
\60,920 |
|
\58,750 |
|
2,170 |
|
6月限 |
\62,470 |
1,550 |
\59,330 |
580 |
3,140 |
|
7月限 |
\63,030 |
560 |
\59,770 |
440 |
3,260 |
|
8月限 |
\63,250 |
220 |
\60,200 |
430 |
3,050 |
|
9月限 |
\63,020 |
-230 |
\61,520 |
1,320 |
1,500 |
|
10月限 |
\62,240 |
-780 |
\63,520 |
2,000 |
-1,280 |
週明け発会した10月限は、ガソリン60,500円・灯油60,540円の僅か40円のガソリンが下ザヤでのスタート。仮にここでガソリン売り・灯油買いを仕掛けていれば、現在1240円の利が乗っている計算である。
そりゃもちろん買いだけの方が3,000円も利が乗っているわけだが、鞘取りなのだからリスクが少ないわけだ。
…中略…
3月24日時点での国内在庫は、前週比10.6%減の211.6万klと11週連続の減少である。在庫取り崩しが一気に進み、過剰在庫は完全に払拭されて、前年同期比以下になっている。
それに今回の原油高により、不需要期でも一気にスポット価格ですら上昇してきたわけだ。前々からコメントしているが、今の灯油相場は灯油ではなくジェット燃料だと思っていれば、この現象も受け入れられるだろう。
結論として当方の相場観は、下げても週末の上げ分の窓埋め程度だろう。押し目買い相場の展開は、まだまだ続くと考えられる。
〔貴金属〕
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今週の金の値動き |
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4月限(当限) |
前日比 |
2月限(先限) |
前日比 |
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3月26日 |
\2,504 |
-11 |
\2,526 |
-11 |
|
3月27日 |
\2,524 |
20 |
\2,543 |
17 |
|
3月28日 |
\2,513 |
-11 |
\2,535 |
-8 |
|
3月29日 |
\2,511 |
-2 |
\2,532 |
-3 |
|
3月30日 |
\2,512 |
1 |
\2,535 |
3 |
金相場は、先週号においては『再び相場は上昇トレンドに戻っただろう。押し目買い方針を推奨する。』とコメントした。
今週の相場展開は、週末には2,542円の高値まで出るが、ほとんどもみ合いの域を出ない形で終了。
○東京金日足
…削除済み…
2月26日の高値2,702円〜6日の安値2,378円までは、324円の暴落であった。その後2,507円まで129円の戻りを演じ、更に2,420円まで87円下落した後に2,547円と戻り高値を抜いた事になる。都合、安値から169円の戻りは半値戻しを超えており、チャートの格好もだいぶ回復したが、今週は完全にもみ合いだった。
しかし結論から先に言えば、押しても2,507円までの可能性は高く、その辺は一度買い拾ってみたいところ。ストップロスを2,500円割れにおいて、買い方針としたい。
○NY金日足(週末30日分は入っていません)
…削除済み…
週末のNY金は、前日比1.5ドル高の663.0ドルで終了。為替は117円80銭台であるため、東京市場の週明け寄り付き換算値は3円高程度の見込み。
28日に669.8ドルを記録したが、基本的には650ドル〜660ドル台でのもみ合いであるが、少なくとも2月末〜3月初めの暴落が単なる調整安であった格好のチャートではある。過剰に弱気になる必要はないだろう。
中東情勢の緊迫化はいずれ金にも廻ってくるはずであり、いずれ700ドルまで上昇して来るだろうと考えたい。
…中略…
なお一番の不確定要因は、東京金の証拠金アップである。1枚=12万円にと3万円の証拠金アップであるが、これによってストップ制限も80円幅に拡大される。そんな中で買い方筆頭店は、現在営業停止中の第一商品の27,000枚である。この情勢は不安を残すところであり、基本的には強気の当方も無理はしたくない気分。
結論として当方の相場観は、2,500円にストップロスを置いての買い方針でよいだろう。中東情勢の緊迫化は、また金にも投機資金が廻って来ると考える。ただし問題は、証拠金アップによる内部要因からの不安だ。
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今週の白金の値動き |
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4月限(当限) |
前日比 |
2月限(先限) |
前日比 |
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3月26日 |
\4,670 |
9 |
\4,582 |
9 |
|
3月27日 |
\4,702 |
32 |
\4,608 |
26 |
|
3月28日 |
\4,681 |
-21 |
\4,611 |
3 |
|
3月29日 |
\4,691 |
10 |
\4,602 |
-9 |
|
3月30日 |
\4,709 |
18 |
\4,639 |
37 |
プラチナ相場は、先週号においては『仮に週明けに金・銀の下落に連動して下げ、かつ逆ザヤ幅が100円あれば良い買い場になるかもしれない。いずれにせよ押し目買い方針で良いだろう。』とコメントした。
今週の相場展開は、週末30日には4,645円まで上昇。ほんの僅かだが上昇した週であった。
○東京白金日足
…削除済み…
2月26日の高値4,782円〜6日の安値4,286円までは、僅か6営業日で497円の大暴落。しかしそこから週末の4,645円まではすでに359円戻っており、下げ幅の72%は回復したわけだ。
結局2月末〜3月初めの大暴落は、今となってみれば単なるプラチナ恒例の調整安であった。2番底後の上昇はきれいな形であり、相場格言では『半値戻しは、全値戻し』という事になりそうで、また新高値更新があるのかもしれない。
○NYプラチナ日足(週末30日分は入っていません)
…削除済み…
週末30日のNYプラチナは、前日比5.7ドル高の1248.3ドルで終了。為替は117円80銭台であるが、夜間取引から見れば下落しているため、東京市場週明け換算では12円安程度となる。
なおこちらもチャートでは、まだ上昇トレンドは維持している。3月初めの急落は、単なる調整安の格好となっている。
さて内部要因では、…中略…
なお週末現在で当先のサヤは、70円の逆ザヤ。逆ザヤが100円以上の場面を買っておけば儲かる図式は健在だが、ちょっと逆ザヤは縮小である。
結論として当方の相場観は、上昇相場に変化はないものの、慌てて高値を買うよりは、やはり押し目買いに徹した方が良いだろう。
〔穀物〕
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今週のコーンの値動き |
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5月限(当限) |
前日比 |
3月限(先限) |
前日比 |