商品市況展望 割愛版
平成19年7月1日記
おかげさまで『商品相場で100億円稼いだ男』の評判がすこぶるいい。相場解説本など巷にあふれているが、なかなかあのように実践家の生の声を出したものが少ないからだろう。出来れば『マーケットの魔術師・日本版』のようなものにして行きたいと思っている。
さて投資日報社・鏑木先生が28日(木)の『難儀道』(投資日報のコメント)にて、坂本会長の事を書いていた。今回はそのまま抜粋する。
○
セントラル商事の坂本会長さんが100億円商品相場で儲けたというお話を筆者は勘違いしていた。
○
坂本会長のお話では『40年のあいだ』にであって、先般のゴムの下げ1本ではなかった。
○
相場師・寺町さんの生糸・乾繭の相場で32億円。近江洋行さんのゴムの時になん十億円…と。
○
勿論、板崎さんの小豆の時も、本田忠さんの生糸・乾繭の仕手戦でも。
○
それでいて、業界で、坂本さんは仕手としての名が出て来ない。
○
坂本会長は、お米の本間宗久さんでも、相場を、わが手で支配したことはなかった。相場仕手の本尊は必ず敗れる。
○
坂本会長は、相場には黙ってついて行く。しかも大局観を確り持つ信念。
○
いま、商品業界は元気がないが、これからの時代は地球上の異常気象がつきまとうし、中国、東南アジア、印度、ブラジルの国民生活が向上する。
○
だからフレート(海上運賃)の動向と、為替相場の動きに信念を置いて、商品の相場に取り組めば、誰でも5年〜10年の勉強で億円の資産ができる時代だと。
○
筆者は東京に『坂本相場道場』という大きな木の看板をかかげて〔満月に吼え、新月(闇)に走る〕と名のある書家に頼み、墨痕も鮮やかに門人を集めたい。
○
坂本道場には、各社の商品営業マンが競って参加するだろう。
○
もとをただせば、お玉が池で、人に知られた平手造酒(みき)などという侍も出て来るかもしれない。
○
坂本会長には男の夢がある。人をひきつける魅力がある。男いのちの純情は、燃えて輝く金の星である。
○
商品業界に、このような人が存在することは、業界の宝である。
○
商品業界は、いわば相場屋である。相場屋が、相場を知らんでは困る。
○
坂本さん、いかがですか、相場道場を。小生も一番に弟子入りします。満月に吼え新月に走る坂本道場。
≪風≫
全く、ありがたいコメントである。当方が岡地からセントラル商事に移ったすべてがここにある。
〔石油製品〕
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今週の原油の値動き |
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6月限(当限) |
前日比 |
11月限(先限) |
前日比 |
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6月25日 |
\51,030 |
90 |
\52,790 |
280 |
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6月26日 |
\51,020 |
-10 |
\52,820 |
30 |
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6月27日 |
\50,820 |
-200 |
\51,680 |
-1140 |
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6月28日 |
\50,930 |
110 |
\52,320 |
640 |
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6月29日 |
\50,850 |
-80 |
\52,150 |
-170 |
まずは原油から…先週号においては『チャートパターンから見れば目先は調整安先行の場面でもおかしくないが、押しても51,000円台だろう。右肩上がりの相場上昇はまだ続くと思われ、7月半ばには更に高値が出ているだろうと考える。』とコメントした。
今週の相場展開は、27日には51,680円まで下落するものの、その後は反発。19日の53,610円の上場来最高値記録後の調整局面入りとなっているが、上昇トレンドにはまだ乗っている悪くない姿である。
○
東京原油日足
…削除済み…
先週号で予測の通り、押しても51,000円台とした調整安が進行している格好である。しかしNY原油は70ドル台に完全に乗せて来ており、為替相場も一時は円高となったが大した事はなさそう。
となれば相場は適度な押しを完了し、再び高値更新となる可能性は高いだろう。
このところずっとコメントしているが、『天井形成はハリケーンシーズンである可能性は高く、昨年はそれが来なかったわけだが、今年はすでにハリケーンの多発が危惧されているわけであり、少なくともこの6月に天井を打つことはなかろう。』とする考え方に変化は無い。
○
NY原油日足(週末29日分は入っていません)
…削除済み…
週末29日のNY原油8月限は、前日比1.11ドル高の70.68ドルで終了。為替は123円16銭となっているため、東京市場換算だと620円高の計算になる。
チャートでは4月以来の62ドル〜68ドルのもみ合いを上放れしている状態であり、6ドル幅のもみ合いの倍返しなら74ドル台は狙えるだろう。まだ71ドルでは、過熱感があるとは思えない。昨年のNY原油の高値は78.40ドルでもあるゆえ、7月か8月にはこの価格を突破しても驚かない。
…中略…
東京市場の内部要因では、…中略…
なお目先のポイントであるが、相変わらず全米原油在庫は増加しているが、今週の発表でもガソリン在庫が減少となっており、老朽化した製油所の稼働率が問題である。また原油相場はこれからハリケーンシーズンを迎えるわけで、これのある無しで大きく変動する可能性があるわけで、ある意味天候相場期突入と同じである。
結論として当方の相場観は、根本にハリケーンの懸念と老朽化した製油所の問題を抱えるNY原油は強いと思われ、それが原油価格を押し上げる力となるだろう。押し目買い方針である。
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今週のガソリンの値動き |
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7月限(当限) |
前日比 |
12月限(先限) |
前日比 |
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6月25日 |
\69,580 |
1200 |
\65,860 |
310 |
|
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8月限(当限) |
前日比 |
1月限(先限) |
前日比 |
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6月26日 |
\68,280 |
-200 |
\66,130 |
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|
6月27日 |
\68,460 |
360 |
\65,120 |
-1010 |
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6月28日 |
\69,560 |
920 |
\66,040 |
920 |
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6月29日 |
\69,790 |
230 |
\65,790 |
-250 |
続いてガソリンです…先週号においては『幾ら下げても64,000円どころがせいぜいだろう。最終的には期近と同様に68,000円台を目指す展開に変化は無いだろう。』とコメントした。
今週の相場展開は、27日には安値で64,740円まで下落するものの、その後は切り返し。19日の高値66,740円からジャスト2,000円の下落であり、調整局面に入っているのは事実だが、根は強い相場であると言える動きであった。
○東京ガソリン日足
…削除済み…
今年の最高値更新後に調整安局面を迎えているが、未だ右肩上がりのチャートであることは間違いない。仮にまた押しても64,000円どころがせいぜいであろうし、大した下げは考えづらい。
もちろんこの相場は、1,000円〜2,000円の動きはまさに簡単に相場のあやで動くため、ちょっとした値動きには動揺しないようにせねばならない。
また現状では11月限が一番安い『おかめザヤ』の格好となっているが、期近の69,000円台に比べ65,000円そこそこはやはり値頃感が働く。素直に割安な限月を狙って構わないだろう。
さて各限月別の推移を見てみると、
7月限 発会値61,960円 高値69,580円 安値52,880円 納会値69,580円
8月限 発会値55,990円 高値70,090円 安値55,400円 現在値69,790円
9月限 発会値61,210円 高値67,990円 安値57,330円 現在値67,500円
10月限 発会値60,500円 高値66,360円 安値59,590円 現在値66,180円
11月限 発会値63,900円 高値66,150円 安値61,510円 現在値65,120円
12月限 発会値66,070円 高値66,740円 安値62,590円 現在値65,270円
1月限 発会値66,400円 高値66,630円 安値64,740円 現在値65,790円
週明け25日に納会した7月限は一代高値での落ち。8月限は週末に高値で7万円台に乗せ、8月限〜10月限は週末に一代高値の更新である。
11月限・12月限はまだ高値更新となっていないが、26日に発会した1月限は発会した26日に高値、翌27日に安値を記録である。早晩、全限高値更新になるだろう。
…中略…
今週のスポット価格は、69,000円台での推移。また28日現在の輸入採算価格は74,200円となっており、21日比2,300円高。
6月23日時点の在庫は、前週比3.1%減の197.8万klと2週連続の減少である。適正在庫である200万klを割り込んでおり、これでは当限の7万円台乗せも仕方がない。
この在庫減は国内製油所のトラブルで生産が落ち込んだためであり、何時までも続くとは思えないが、輸入採算価格からはまだ割安であるため、スポット価格が今すぐ下落する状況ではないとも伝えられている。
レギュラーガソリンの全国販売平均価格は、リッター138.9円と前週と変わらず。このまま高いと、夏の行楽期は大変だな。もっともミネラルウォーターだってもっと高いわけだし、この時代にそんな事は言ってられないかもしれない。
結論として当方の相場観は、目先の動きはファンド次第の面もあるが、中期的には65,000円どころのガソリンはまだ安い。原油が上場来最高値を記録する中で、ガソリンも上場来最高値70,790円を目指しても不思議ではなかろう。
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今週の灯油の値動き |
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7月限(当限) |
前日比 |
12月限(先限) |
前日比 |
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6月25日 |
\61,660 |
960 |
\68,270 |
380 |
|
|
8月限(当限) |
前日比 |
1月限(先限) |
前日比 |
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6月26日 |
\62,410 |
-300 |
\68,750 |
|
|
6月27日 |
\61,660 |
-750 |
\67,860 |
-890 |
|
6月28日 |
\62,230 |
570 |
\68,770 |
910 |
|
6月29日 |
\61,700 |
-530 |
\68,390 |
-380 |
最後に灯油です…先週号においては『来週は1月限の発会もあるわけであり、チャートは更に好転するだろう。押し目買いの好機は近いと見る。』とコメントした。
今週の相場展開は、1月限が順当に順ザヤで発会したため、先限引継ぎ足では26日に69,450円の高値を記録。27日には67,450円まで高値から2,000円の下げを入れたものの、そのまま崩れることはなく、戻っての終了となった。
○
東京灯油日足
…削除済み…
右肩上がりの長期上昇トレンドに乗ったままの動きであり、前々からいずれは7万円を記録するだろうとコメントして来ているが、それに王手が掛かった状態である。
なおチャートをじっくり見ると、4月の65,000円台の高値以来、新高値更新時にはずっと指数の逆行が出ているが、これを割り込む大きな下げが到来すれば天井となるが、逆に今は指数での過熱感はないと判断したい。
さて今週も各限月別の推移を記すと、
7月限 発会値56,800円 高値62,200円 安値47,920円 納会値61,600円
8月限 発会値51,730円 高値63,450円 安値51,500円 現在値61,700円
9月限 発会値58,600円 高値64,840円 安値55,150円 現在値62,950円
10月限 発会値60,540円 高値66,110円 安値59,950円 現在値64,380円
11月限 発会値66,000円 高値67,540円 安値62,300円 現在値65,870円
12月限 発会値67,900円 高値68,940円 安値65,010円 現在値67,430円
1月限 発会値69,340円 高値69,450円 安値67,450円 現在値68,390円
週明け25日に納会した7月限は、ガソリンに比べると確かに大幅に安いものの、納会値としてはほぼ一代高値に近い水準での落ちであり、決して弱いものではなかった。
また当限に廻った8月限は、26日に一代高値の更新であり、多分にガソリン相場の影響を受けてのものだとは思うが、この夏場に一代高値の更新なのだから強いとも言える。
今週発会した1月限は26日に高値、27日に安値を記録である。
なおガソリンとのサヤ関係であるが、週末現在では以下のとおり。
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月日 |
6月29日(金) |
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限月 |
ガソリン |
限月間サヤ |
灯油 |
限月間サヤ |
ガソリン−灯油 |
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8月限 |
\69,790 |
|
\61,700 |
|
8,090 |
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9月限 |
\67,500 |
-2,290 |
\62,950 |
1,250 |
4,550 |
|
10月限 |
\66,180 |
-1,320 |
\64,380 |
1,430 |
1,800 |
|
11月限 |
\65,120 |
-1,060 |
\65,870 |
1,490 |
-750 |
|
12月限 |
\65,270 |
150 |
\67,430 |
1,560 |
-2,160 |
|
1月限 |
\65,790 |
520 |
\68,390 |
960 |
-2,600 |
7月限納会はガソリンが69,580円、灯油が61,600円で7980円のサヤで終了。8月限は先週の5,800円のサヤから8,000円台に急拡大である。
それにしても、在庫溜め込み限月の走りとなる9月限が4,550円のガソリン高のサヤ。10月限もあっという間に1,800円のサヤは異常だ。ガソリンが高過ぎるのか?灯油が安過ぎるのか?は判らぬが、いずれ何らかの波乱要因になりそうな予感が…
…中略…
今週のスポット価格は61,000円台での推移であり、28日現在の輸入採算価格は72,500円と、21日比600円安である。
6月23日時点での国内在庫は、前週比3.2%増の252.2万klと3週連続の増加。出荷量の低下とともに、ジェット燃料輸出量も減少したため、総じて在庫が増加である。
もっともこれはガソリンが高値追いする中で、国内灯油在庫をジェット燃料として輸出し、元売がそれで大儲けすると消費者から批判を浴びるのでは?と自己規制しているためと思われる。
結論として当方の相場観は、いずれ先物は7万円台に乗せて来るだろう。じっと買いで居座っている外資の勝ちになると考える。
〔貴金属〕
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今週の金の値動き |
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6月限(当限) |
前日比 |
4月限(先限) |
前日比 |
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6月25日 |
\2,603 |
3 |
\2,627 |
3 |
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6月26日 |
\2,586 |
-17 |
\2,602 |
-25 |
|
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8月限(当限) |
前日比 |
6月限(先限) |
前日比 |
|
6月27日 |
\2,534 |
-47 |
\2,558 |
|
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6月28日 |
\2,558 |
24 |
\2,580 |
22 |
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6月29日 |
\2,572 |
14 |
\2,597 |
17 |
金相場は、先週号においては『NY金の軟調な展開と円安での後押しとで、東京金は小動きな展開が続くだろう。目先は手出し無用か。』とコメントした。
今週の相場展開は、27日には支援材料となっていた為替も円高に振れた事もあり2,500円台半ばまで下落することとなったが、その後はNY金の反発もあって2,600円近くまで戻っての終了となった。
○東京金日足
…削除済み…
2,700円台乗せとなれば、もみ合い上放れで急騰の可能性もあるわけだが、今のところそこまでの勢いは感じられない。しかし下値も底堅い展開となっており、暴落しそうな感じではない。
正直今は、他商品高やファンドマネーの流入で一段高を演じるのか?それとも金利上昇からのリスクマネーの流出が先なのか?当方も迷っているが、市場も迷っているようである。
○NY金日足(週末29日分は入っていません)
…削除済み…
週末29日のNY金は、前日比0.5ドル高の650.9ドルで終了。為替が123円台まで円安となっているため、週明けの東京市場換算では3円高である。
チャート判断では4月20日の698ドルから下げトレンドとなっているが、おそらく急落すればETFがらみのINDEXファンドが買うだろうと皆が思っているため、急落には至っていない。
ただしチャートを素直に見れば、一度630ドル台、深ければ600ドルそこそこまで下がってもおかしくはない格好である。仮に現在の為替が変わらないとすれば、630ドルなら2,500円どころ、600ドルなら2,400円割れということになるのだが、そういう下げが出たら皆買いたいだろうねえ…
…中略…
○ドル・円相場日足
…削除済み…
124円台から122円台へと今週、調整が入った為替相場であるが、トレンドは円安のまま。またこの調整は、1月の新値を抜いたところで支えられており、ある意味理想的な押しでもある。
いずれは円安〜円高のトレンドとなる時期も到来しようが、それが円キャリートレードの巻き戻しで発生するならば、世界中の株式・商品に至るまでその資金で買われているものが暴落する。世界中の金融担当者にとってそれは悪夢の到来だろうし、来た時には大パニックとなるだろう。いつかはやって来るが、それが何時かは誰にも判らない。
結論として当方の相場観は、NY金の下落はファンドの手仕舞い売りである。7月から彼らが再び買ってくるかどうかに注目であるが、現状ではチャートパターンは悪い。国内は円安の支えで下げが限定的であるが、もしも急落してくれたら買いで入りたい。
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今週の白金の値動き |
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6月限(当限) |
前日比 |
4月限(先限) |
前日比 |
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6月25日 |
\5,159 |
32 |
\5,110 |
28 |
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6月26日 |
\5,072 |
-87 |
\5,033 |
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