商品市況展望 割愛版
平成20年3月9日記
国内商品取引所は、当方がこの業界に入った4半世紀前には全国19ヶ所あった。しかしその後は整理統合・淘汰が進み、今は4ヵ所。ただし実質的にはもう東京工業品取引所、東京穀物商品取引所の2ヶ所と言っても良いくらいだ。大阪・中部の取引所は、すでに商いがほとんどない上場商品ばかりが多く、全く機能していない面もあるのだから…
この再編はまだまだ続くだろうし、現在の2元行政が終りさえすれば、経済産業省=東京工業品取引所、農林水産省=東京穀物商品取引所の2つも合併となり、国内に取引所は1つ=東京商品取引所になるかもしれない。もしかしたら金融庁管轄化の取引所との合併も進み、商品は金融・証券・商品の上場商品の中の一部門になるかもしれない。
もっともそれで、顧客にとっても我々にとっても何の不都合があろうか?価格形成機能のある取引所、我々にとっては投機の場の取引所がゼロになったらもちろん困るが、この先物取引のシステムは江戸時代の堂島・米相場から延々と続いて来たものであり、無くなる事など有り得ない。数が減るのは全然OKである。何も困らん。
さて取引所の減少とともに、取引員=商取会社も整理統合・再編・淘汰が進んでいる。ちなみにもうすぐ日商岩井F→ライブドア・コモ→かざか・コモと変わって来た「かざかコモディティ」が廃業する。その他、さくらFも廃業するようであり、今後もまだまだ廃業する取引員は増加する模様。
また廃業とまで行かなくても、対面営業を縮小してネットに特化したりする営業転換の流れも続いている。
先物取引の機能として、公正な価格形成の場、ヘッジの提供などあるわけだが、当方のような外務員の顧客=一般投機家にとっては投機の場、つまりお金儲けしようと参入して来るわけだ。
投機資金は市場の流動性を保つためには必要不可欠であり、その資金が無ければ商社などもヘッジなどしようもない。間違いなく市場の役に立っているし、自己責任で投機の場に参入するわけであり、ゼロサムゲームである以上損する事もあるだろうが、逆に儲けて何も悪いことはない。と言うか当方も、人は損しても自分と自分の顧客だけは儲ける!という思いで市場に参入している。そういう部分は、カッコつけてもいかん。誰も損するために市場参入などしない。
取引員の減少は外務員の減少とも同義であり、すべてを自分で判断できる顧客、そして情報収集等をする時間的余裕のある顧客にとってはネット取引も良いだろうが、現在のような荒い相場は信用できるアドバイザーを求めている人も多かろう。
情報にはインフォメーションとインテリジェンスがあるとよく言われるわけで、証拠金が幾らで手数料がこれこれ、金の変動要因は何で、今日は幾ら上がった…などというのはインフォメーション。そういうのは調べればすぐにわかる話で、大した価値はない。
価値ある情報=インテリジェンスを提供出来れば、取引員・外務員も減っているだけにアドバンテージあり!と当方は考えている。
〔石油製品〕
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今週の原油の値動き |
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2月限(当限) |
前日比 |
7月限(先限) |
前日比 |
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3月3日 |
\60,940 |
-60 |
\61,640 |
-730 |
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3月限(当限) |
前日比 |
8月限(先限) |
前日比 |
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3月4日 |
\62,330 |
490 |
\61,960 |
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3月5日 |
\60,900 |
-1350 |
\60,570 |
-1390 |
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3月6日 |
\62,520 |
1620 |
\62,120 |
1560 |
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3月7日 |
\62,430 |
-90 |
\61,840 |
-290 |
まずは原油から…先週号においては『チャート・ファンド動向は買いを示唆しているが、ファンダメンタルズからはいずれ天井を打つだろうとの見方。どこで売るかを見極める相場であろうと考える。』とコメントした。
今週の相場展開は、NY原油は4日に暴落して98.87ドルと100ドルの大台割れ。さあ暴落が始まったか!と思った翌日に一転して5ドルの急騰を演じ、結局105.97ドル(3/6)とまた高値更新。週末7日は106.54ドルとまた史上最高値更新であり、しかし乱高下して103ドル台もありの荒い展開。
一方で東京市場は、60,010円(3/5)と急落あり、63,040円(3/6)と暴騰ありの荒い展開。ただし新高値更新まではしていない格好だ。
○
NY原油日足(週末7日分は入っていません)
…削除済み…
週末7日のNY原油は、前述のとおり高値106.54ドル(史上最高値更新)、安値103.91ドル、終値は前日比0.32ドル安の105.15ドルの終了。まさに凄い動きだ。ちなみに東京市場の換算では450円高。
さてファンダメンタルズを見る限り、今回の全米石油在庫統計では事前予想に反して原油は大幅に減少していたが、逆にまたガソリン在庫は増加で14年ぶりの高水準。弱い相場ならば製品在庫があるから、原油輸入を抑えたんでしょ!と売られてもおかしくない相場である。
また5日のOPEC総会は事前予想通りに据え置きであり、これも買い材料と考えるのは変だ。
単純に言えば、ものはある。しかも今後、株価暴落の影響で需要も低下するかもしれない、と言うのが弱材料である。
しかし幾らファンダメンタルズが弱くても、チャートは明らかに86.24ドル(2/7)で2番底を打って以降、きれいな上昇トレンドを描いている。昨年11月以降続いている85ドル〜100ドルの範囲での大きなもみ合いを上に抜けているわけで、倍返しならズバリ115ドル目標である。
下値抵抗線は98.87ドル(3/4の安値)に設定できるわけであり、理屈から言えば何で上がるの?という環境ではあるものの、これを割り込まない限りはトレンド転換しない姿だ。
この上昇の背景はやはりドル安の要因が大きく、中東や南米での政情不安も地政学的リスクとして働いている。ドル安=米国の国力低下と考えれば、世界に君臨してきた米国の力が落ちて来て、それが政情不安にも繫がってきているとも考えられるかもしれない。
NY市場のファンドの状況は、…中略…
○
東京原油日足
…削除済み…
今週安値の60,010円(3/5)はWトップ形成のチャートであったが、63,040円(3/6)の今週高値の出現でダマシに。
ただし63,920円(2/27)は抜いておらず、NY原油が高値更新を続ける中では頭の重い展開。
さていずれNY原油に引っ張られて、東京も新高値更新になるのか?それともそのうちNY原油も崩れてきて、今の東京市場が正しかったという事になるのか?
正直言って非常に難しい格好であり、しばらく見ないと判らん。
東京市場の頭の重い展開は、ドル建てではドル安から上昇するものの、その分円高になっているから上がらないということもある。ちなみに2月中旬までは105円〜108円程度だった為替は、ここに来て一気に102円台まで円高となり、週末のNY市場は101円台もあったのだから。
またドバイ・オマーンの中東原油は、上がってはいるが97ドル程度とNY原油よりは8ドルほど割安である事も大きい。
なお国内内部要因では、…中略…
結論として当方の相場観は、NY原油を主に見るなら98.87ドルにストップロスを置いての買い。東京原油を主に見るなら63,920円にストップロスを置いての売りである。どっちに転ぶかは判断が難しいため、当方は様子見。
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今週のガソリンの値動き |
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4月限(当限) |
前日比 |
9月限(先限) |
前日比 |
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3月3日 |
\76,250 |
-810 |
\76,330 |
-670 |
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3月4日 |
\76,800 |
550 |
\77,140 |
810 |
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3月5日 |
\75,450 |
-1350 |
\75,000 |
-2140 |
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3月6日 |
\76,640 |
1190 |
\76,200 |
1200 |
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3月7日 |
\75,260 |
-1380 |
\75,810 |
-390 |
続いてガソリンです…先週号においては『チャート・ファンダメンタルズの両面から考えても、よほどの原油高が到来しない限り高値追いは難しいだろう。相場トレンドは下向きに変化しているのでは?』とコメントした。
今週の相場展開は、74,540円(3/5)まで下落したものの、翌6日にはNY原油の急騰を受けて上昇。しかしこの日も結局は長い陰線を入れて急落するなど、週末まで戻っても結局軟調な展開。
○ 東京ガソリン日足
…削除済み…
原油の上昇、特にNY原油の上昇の割には新高値更新とはなっておらず、79,720円(2/21)からは徐々に値を切り下げている。ただし本尊のNY原油は高いわけで、12月末から1月半ばのような暴落にも至っていない。
日々値動きは大きいため、日計りディラーには面白かろう。ただし当方のように、トレンドを追いかけるトレーダーにとっては厄介な展開だ。
RSI指数(相対力指数)では79,720円(2/21)がジャスト70ポイントで天井であり、74,540円(3/5)で50ポイント割れ。今後さらに崩れるならば30ポイントを目指して行くのだろうが、単なる押しなら74,540円で調整完了だし…と悩ましいところ。
さて各限月別の推移を見てみると、
4月限 発会値64,680円 高値78,450円 安値64,590円 現在値75,260円
5月限 発会値73,050円 高値79,880円 安値66,770円 現在値76,340円
6月限 発会値77,860円 高値79,950円 安値67,030円 現在値76,120円
7月限 発会値79,510円 高値80,300円 安値67,110円 現在値76,100円
8月限 発会値71,520円 高値79,720円 安値68,730円 現在値76,080円
9月限 発会値78,600円 高値79,060円 安値74,540円 現在値75,810円
今週は5日に先限だけ一代安値の更新。
国内内部要因では、…中略…
今週のスポット価格は、…中略…
結論として当方の相場観は、押し目買い・戻り売り双方に理がある。理があっても利になるとは限らないので、勢力バランスが崩れるまでは様子見である。
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今週の灯油の値動き |
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4月限(当限) |
前日比 |
9月限(先限) |
前日比 |
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3月3日 |
\74,240 |
-860 |
\74,310 |
-1000 |
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3月4日 |
\75,090 |
850 |
\75,070 |
760 |
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3月5日 |
\74,590 |
-500 |
\73,400 |
-1570 |
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3月6日 |
\77,020 |
2430 |
\75,170 |
1770 |
|
3月7日 |
\77,600 |
-580 |
\75,510 |
340 |
最後に灯油です…先週号においては『まだ完全に崩れた格好になっているわけではないが、季節要因から考えても高値を買い進むほどの相場とは考えづらい。方針としては売り狙いであり、買うなら他の銘柄の方がマシとの見方である。』とコメントした。
今週の相場展開は、5日に72,830円まで急落したが、翌6日には76,100円まで急騰。高値圏での荒い展開で終了である。
○ 東京灯油日足
…削除済み…
6日の急落時には、73,990円(2/22)を割り込んでWトップ形成かと思われたが、翌日の急騰でダマシに。しかし77,080円(2/27)はまだ突破しておらず、今後高値追いするNY原油と同様に抜けたらもみ合い上放れへ。逆に再び下げ始めれば、三尊天井へと移行する急落パターンも有り得る。
さて、相場は一体どちらに行きたがっているのか?
さて今週も各限月別の推移を記すと、
4月限 発会値62,690円 高値77,690円 安値62,490円 現在値77,600円
5月限 発会値69,680円 高値76,650円 安値63,540円 現在値76,130円
6月限 発会値72,500円 高値75,720円 安値63,540円 現在値74,890円
7月限 発会値74,840円 高値75,900円 安値63,480円 現在値74,410円
8月限 発会値68,500円 高値76,390円 安値65,450円 現在値74,190円
9月限 発会値76,140円 高値77,080円 安値72,830円 現在値75,510円
今週は9月限が5日に一代安値の更新であるが、4月限・5月限は6日・7日と連日の一代高値の更新。
この時期に需要期明けの期近限月が高値更新とは、全く予想外の展開である。NY原油が高値更新しているのだから、仕方はないとも言えるが…
なおガソリンとのサヤ関係であるが、週末現在では以下のとおり。
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月日 |
3月7日(金) |
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限月 |
ガソリン |
限月間サヤ |
灯油 |
限月間サヤ |
ガソリン−灯油 |
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4月限 |
\75,260 |
|
\77,600 |
|
-2,340 |
|
5月限 |
\76,340 |
1,080 |
\76,130 |
-1,470 |
210 |
|
6月限 |
\76,120 |
-220 |
\74,890 |
-1,240 |
1,230 |
|
7月限 |
\76,100 |
-20 |
\74,410 |
-480 |
1,690 |
|
8月限 |
\76,080 |
-20 |
\74,190 |
-220 |
1,890 |
|
9月限 |
\75,810 |
-270 |
\75,510 |
1,320 |
300 |
週末までにサヤは大きく詰まり、4月限に至っては灯油の方が2,300円以上高い。まさに異常事態である。
ハッキリ言って5月限以降のサヤもこんな状態は記憶に無く、これはガソリン買い・灯油売りの好機ではなかろうか。ガソリンが安過ぎるのか?灯油が高過ぎるのか?は判らんが、内部要因やらいろいろあるのだろうが、理論的には全くおかしい。
国内内部要因では、…中略…
今週のスポット価格は…中略…
結論として当方の相場観は、ファンド主導でガソリンと比較して異常な高値の状態にいる。ここはガソリン買い・灯油売りの好機と考え、5月限・6月限中心に仕掛けのチャンスと見る。
〔貴金属〕
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今週の金の値動き |
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4月限(当限) |
前日比 |
2月限(先限) |
前日比 |
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3月3日 |
\3,241 |
-30 |
\3,268 |
-23 |
|
3月4日 |
\3,262 |
21 |
\3,288 |
20 |
|
3月5日 |
\3,213 |
-49 |
\3,245 |
-43 |
|
3月6日 |
\3,287 |
74 |
\3,315 |
70 |
|
3月7日 |
\3,239 |
-48 |
\3,250 |
-65 |
金相場は、先週号においては『根本にインフレ懸念とドル安がある限り上昇トレンドは変りようが無いので押し目買いだが、現状では1,000ドルを付けたとしても大した利益は見込めない。よって高値は買わず、押し目を待つべきだろう。』とコメントした。
今週の相場展開は、3,226円(3/5)まで急落した後、翌日には3,322円(3/6)と27日の高値と面あわせ。しかし週末はまた急落で、3,245円まで下落である。
○
東京金日足
…削除済み…
2,911円(1/18)は底、3,053円(2/6)は2番底との判断をずっとして来ているが、3,300円台からは頭が重くなってきている。
結局はNY金もすでに1000ドルに近い水準まで上昇したわけであり、これから買っても幾らも利は取れないのでは?と利食い売りも出やすい環境なわけだろう。
しかし元々、白系の貴金属よりは過剰な上昇もしていないため、急落場面も大暴落というほどではない底堅い情勢だ。ともかく3,100円台まで下げてくれれば買おうかと考える次第。
一目均衡表の雲は3,100円にあるため下げてもその程度だろう。10%の調整なら330円の下げで、一瞬3,000円を割れるくらいなのだが、そこまで下がるとはまだ考えていない。
○
NY金日足(週末7日分は入っていません)
…削除済み…
週末7日のNY金は、990.7ドルの高値もあったものの、結局反落して974.2ドルの前日比2.9ドル安。高値は995.2ドル(3/5)であり、1000ドルまで僅か5ドル弱のところまで上昇である。
白系貴金属は急落したが、金はまだ完全に調整局面に入ったとまでは言えない。下値抵抗線はまず940ドルにあり、50ドル程度の下落は許容範囲。10%の調整でも100ドル近くあるわけで、場合によっては900ドルそこそこまでの下落はあってもおかしくない。ただしそこまで下げても、単なる調整かもしれない。
天井決定には、やはり850ドルすら割り込む情勢になって、完全に雲の下に抜けていった場合という事になるだろう。
…中略…
またNY市場のファンドの動向は、…中略…
結論として当方の相場観は、3,322円で天井を打ったとまではまだ思わないが、調整場面を待って買う相場であろう。3,100円台に入ったら打診買い、3,100円割れは簡単には無いだろうとの見方である。
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今週のプラチナの値動き |
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4月限(当限) |
前日比 |
2月限(先限) |
前日比 |
|
3月3日 |
\7,171 |
-38 |
\6,974 |
-77 |
|
3月4日 |
\7,514 |
343 |
\7,274 |
H300 |
|
3月5日 |
\7,500 |
-14 |
\7,327 |
53 |
|
3月6日 |
\7,545 |
45 |
\7,307 |
-20 |
|
3月7日 |
\7,154 |
-391 |
\7,007 |
L300 |