商品市況展望 割愛版
平成20年3月30日記
28日よりシカゴ穀物相場のストップ幅(海外ではリミットと言うが)が拡大になった。その途端に、大豆は今までのストップ安50セントを越える60セント安での入電。とにかく今の相場の動きは激しい。
例えば金でも20ドル、30ドルの動きは当たり前。原油も以前は1ドルも動けば大騒ぎだったのに、今は平気で5ドル幅も動く。
国内商品市場でもストップ幅は拡大であり、昔は40円とか60円とかのストップでも滅多に付かなかった金も今では150円。プラチナに至っては300円幅であり、それでも簡単に付く。
穀物相場は一般大豆が4月から既存の1,400円から1,600円に拡大し、それが付けば翌日は2,400円幅に拡大となる。それでも上がるにしても、下がるにしても簡単に付くことは想像に難くない。
今のストップ幅は、おおよそどの商品でも1発喰らえば証拠金が吹っ飛ぶ計算になっている。今時、預かりを全部使って玉を建てる、いわゆる満玉の状態で相場を張る人など居ないだろうが、張り付かれると手仕舞いすら出来なくなるのは困ったもんだ。損切りをする時は、証拠金の3倍程度を覚悟せねば初めから玉は建てづらい。
ボクシングの試合で言えば、選手が繰り出すパンチにジャブがない状態。一発、一発がカウンター・パンチかフィニッシュ・パンチかというノーガードの乱打戦の状態。貰えばすぐにダウンなので、その回は終了で次を考えるしかない。
そういう状態なので、因果玉はすぐに投げ踏みされてしまい、3日もあればトレンドがまた変わるわけだ。要は、利食い出来る時は乗せをせずに利食え。すぐに利が乗らなければ、とっとと損切りして次を考えろ!というのが一番良さそうだ。それでも簡単に、投じた証拠金の倍の動き程度はあるのだろうから。
〔石油製品〕
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今週の原油の値動き |
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3月限(当限) |
前日比 |
8月限(先限) |
前日比 |
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3月24日 |
\61,200 |
70 |
\59,000 |
310 |
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3月25日 |
\61,490 |
290 |
\59,600 |
600 |
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3月26日 |
\61,750 |
270 |
\59,890 |
290 |
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3月27日 |
\61,850 |
90 |
\61,270 |
1380 |
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3月28日 |
\61,910 |
60 |
\61,590 |
320 |
まずは原油から…先週号においては『NY原油も天井を打っただろう。東京市場の下げはこれから加速する可能性が高いと思われ、一気に53,000円まで下げても驚かぬ。売り方針である。』とコメントした。
今週の相場展開は、NY原油は結局98.65ドル(3/20)が底になって急騰。27日には107ドル台まで戻った格好である。
東京市場も58,350円(3/24)が底となり、週末には高値で61,890円まで上昇。3,540円の上昇であり、急落前の価格まで戻ってしまった。
前場の概況メールで報告のとおり、下げ止まった気配があったので急騰前に手仕舞いはしたものの(セントラル商事では原油は無いので、製品をという事だが)、週刊レポートのコメントとしては大曲り。
○
NY原油日足(週末28日分は入っていません)
…削除済み…
週末28日の動きは、高値で107.63ドルまで出るものの、その後下落に転じて前日比1.96ドル安の105.62ドルで終了。
111.8ドル(3/17)〜98.65ドル(3/20)まで約13ドル下げたものが、約9ドル戻って(3分の2戻し)今後どうなるか?という場面。
チャートだけで判断するならば、まだ111ドルは天井であり、週末の陰線引けを見る限りストップロスを新高値更新においての売り!と見る。次回再び100ドルを割って行けば、今度こそ85ドルまで下がると見るのが当方の考え。先週号は曲がったが、再び売り直しだ。
逆に強気で見るならば、100ドル割れにストップロスを置いて新高値更新を目指すと考えるだろう。その際はまず85ドル〜100ドルの15ドル幅でのもみ合いの倍返し地点、つまり115ドルが目標だ。今回の押しの倍返しなら、125ドル辺りが目標になる。
冷静に需給を考えた場合、3/26発表の全米原油在庫は事前の増加予想を覆し横ばいであったが、決して需給逼迫の状況にはない。製品在庫は減少であるが、それも需要が低下している中で生産を低下させただけだ。ガソリン在庫は14年ぶりの高水準にある事は変わりない。
…中略…
○
東京原油日足
…削除済み…
今週58,350円(3/24)で底を打った相場は、冒頭でコメントしたとおりに週末には高値で61,890円まで上昇。3,540円の上昇であり、急落前の価格まで戻ってしまった。チャートでは一目均衡表の雲で支えられ、再び上がっていった格好である。
つまり下がる前の高値63,680円(3/12)から5,330円(8.4%)の下げで止まり、下げ幅の3分の2を戻したわけだ。
しかしこのまま高値更新まで向かうだろうか?やはりここは、急落前の63,680円(3/12)にストップロスを置いての売り方針がベターであろうと考える。
この売り方針に対する唯一の不安材料は、オマーン原油の上昇である。現状でNY原油が105ドル台。対するオマーン原油は101ドル台であり、4ドル程度しか割安ではない。NY原油の急騰場面では10ドルほども開いてバブルと思われたが、現状ではNY原油だけが高いわけではない事だけは留意。
NY市場のファンドの状況は、…中略…
また国内内部要因では、…中略…
結論として当方の相場観は、ドル安・在庫増の当て外れ・地政学的リスクの3点セットで上昇したが、このまま上昇を続けるのは困難であるとの見方。新高値更新にストップロスを置いて、再び売り方針としたい。
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今週のガソリンの値動き |
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4月限(当限) |
前日比 |
9月限(先限) |
前日比 |
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3月24日 |
\77,680 |
1080 |
\70,350 |
70 |
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3月25日 |
\73,420 |
-4260 |
\70,650 |
300 |
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5月限(当限) |
前日比 |
10月限(先限) |
前日比 |
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3月26日 |
\74,920 |
880 |
\70,880 |
|
|
3月27日 |
\76,480 |
1560 |
\71,960 |
1080 |
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3月28日 |
\76,060 |
-420 |
\72,140 |
180 |
続いてガソリンです…先週号においては『NY原油が天井を打ったと思われるため、ガソリン価格もなお下落する可能性が高いと見る。まずは67,000円台、ひどければ6万円まで下落しても驚かぬ。』とコメントした。
今週の相場展開は、週明けに69,540円(3/24)まで下げたものの、結局それが底となり、週末には高値で72,660円まで上昇。3,120円の上昇となった。
○ 東京ガソリン日足
…削除済み…
まずは67,000円台、ひどければ6万円台までの下落とした相場は、皮肉にも週明けから反騰に移ることとなった。NY原油の急騰では、これもまた致し方なし。結局直近の高値78,110円(3/12)から8,570円(10.9%)下げて、3分の1戻しは達成したわけだ。
しかしチャートでは、すでに一目均衡表の雲の下に出ており、このまま底打ち〜上昇トレンドに移ったかどうかは疑問。雲の下が壁になり、再び下げに転じる可能性は残るだろう。
だが問題はもうすぐ切れる暫定税率の影響であり、それで一時的にでも爆発的に消費が伸びる可能性もあり、国内市場はかなり不安定な動きとなる事が想定される。
さて各限月別の推移を見てみると、
4月限 発会値64,680円 高値78,950円 安値64,590円 納会値73,420円
5月限 発会値73,050円 高値79,880円 安値66,770円 現在値76,060円
6月限 発会値77,860円 高値79,950円 安値67,030円 現在値75,190円
7月限 発会値79,510円 高値80,300円 安値67,110円 現在値74,900円
8月限 発会値71,520円 高値79,720円 安値68,730円 現在値74,290円
9月限 発会値78,600円 高値79,060円 安値69,540円 現在値73,330円
10月限
発会値70,840円 高値72,660円 安値70,320円 現在値72,140円
25日に納会した4月限は、前日の24日には多くの商品が暴落を演じる中で一代高値の更新。しかし納会日は結局暴落であり、前日に高値を出し切った格好。
その時点で先物だった9月限は、24日に一代安値の更新。そこから週末高値までは4,250円の上昇であり、冒頭で3,120円の急騰としたのは先限引継ぎ足であり、実際にはそれより1,000円上がっているわけだ。
また26日に発会した10月限は、当然の事ながら出たばかりなので高値・安値とも今週ある状況。5月限〜10月限まで逆ザヤで並んでいるが、これは季節的には正常な状態。
国内内部要因では…中略…
今週のスポット価格は、130,000円台(税込み)で4,000円の上昇。27日現在の輸入採算価格は76,800円となっており、前週比1,500円高である。
3月22日時点のガソリン在庫は前週比0.9%減の224.9万klと3週ぶりの減少。暫定税率期限切れによる来月の値下げを見込んで買い控えている消費者の給油急拡大に対応すべく、一部業者の引き合いが強まったための減少である。
元売大手が4/1〜8の出荷停止を通知するなど、かなり市況も不安定な動きとなりそうだ。各ガソリンスタンドの対応も大変だろうが、それに関しては新聞・テレビ等でこのところ毎日やっているゆえ、このレポートでは詳しくは解説しない。
結論として当方の相場観は、チャートではまだ戻り売りの範疇であると見る。しかし来週から暫定税率期限切れで混乱も予想されるため不確定要因が多く、一時的にパニック買いが入る可能性もあり、注意が必要だろう。
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今週の灯油の値動き |
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4月限(当限) |
前日比 |
9月限(先限) |
前日比 |
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3月24日 |
\73,600 |
-680 |
\70,610 |
160 |
|
3月25日 |
\73,600 |
0 |
\71,130 |
520 |
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5月限(当限) |
前日比 |
10月限(先限) |
前日比 |
|
3月26日 |
\72,800 |
670 |
\72,920 |
|
|
3月27日 |
\74,630 |
1830 |
\74,690 |
1770 |
|
3月28日 |
\75,840 |
1210 |
\75,660 |
970 |
最後に灯油です…先週号においては『7万円時代は終了し、チャートの悪化により下げは本格化するだろう。売り方針である。』とコメントした。
今週の相場展開は、週明け69,890円(3/24)まで下げた後に反騰に転じ、週末には高値で75,920円まで上昇。6,030円の急騰となった。
○ 東京灯油日足
…削除済み…
7万円時代は終了と先週号でコメントしたが、NY原油の反騰と各商品の投げ終了なども影響し、一気にまた回復してきた相場である。
…中略…
原油やガソリンと比較して戻りが大きいのは、先物10月限が順ザヤで発会した事。内部要因で大衆売りが多い事などが挙げられるだろう。
問題はここからだが、さすがにこのまま77,000円台に乗せるとは思えない。再度ストップロスを新高値更新に設定して、もう一度売り方針を採ってみたいところ。
さて今週も各限月別の推移を記すと、
4月限 発会値62,690円 高値78,100円 安値62,490円 納会値73,600円
5月限 発会値69,680円 高値76,990円 安値63,540円 現在値75,840円
6月限 発会値72,500円 高値76,280円 安値63,540円 現在値74,880円
7月限 発会値74,840円 高値76,060円 安値63,480円 現在値74,360円
8月限 発会値68,500円 高値76,390円 安値65,450円 現在値74,310円
9月限 発会値76,140円 高値77,630円 安値69,890円 現在値75,060円
10月限
発会値73,000円 高値75,920円 安値72,350円 現在値75,660円
25日に納会した4月限は、73,600円と平穏納会。その時点までの先物9月限は、24日に7万円割れの一代安値の更新。
そして26日に発会した10月限が順ザヤで出るのは順当だが、結局は全限大きく戻した展開である。これはNY原油が急騰した影響もあるが、9月限ベースでもガソリン以上に上げたのは、やはり売り込みのとがめという内部要因だろう。
なおガソリンとのサヤ関係であるが、週末現在では以下のとおり。
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月日 |
3月28日(金) |
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限月 |
ガソリン |
限月間サヤ |
灯油 |
限月間サヤ |
ガソリン−灯油 |
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5月限 |
\76,060 |
|
\75,840 |
|
220 |
|
6月限 |
\75,190 |
-870 |
\74,880 |
-960 |
310 |
|
7月限 |
\74,900 |
-290 |
\74,360 |
-520 |
540 |
|
8月限 |
\74,280 |
-620 |
\74,310 |
-50 |
-30 |
|
9月限 |
\73,330 |
-950 |
\75,060 |
750 |
-1,730 |
|
10月限 |
\72,140 |
-1,190 |
\75,660 |
600 |
-3,520 |
ガソリン買い・灯油売りの鞘取りは、完全に狙われている格好だ。当方としては、すでに『単品での売りの方の妙味がある』として鞘取りを解消し、それをまた手仕舞いしたため被害は無いが、まさに現状のサヤは異常事態。
来週はそこそこ是正されるとは思うが、6月限で310円しか価格の違わない状態は、ずっと市場をウォッチしていてはじめて見る。
国内内部要因では、…中略…
今週のスポット価格は75,000円台と3,000円ほどの下落。また26日現在の輸入採算価格は85,400円と前週比2,100円安。先週のガソリンのそれよりも1万2200円も高い状態からは、さすがに8,600円まで詰まりはしたが、相変わらず輸入採算も異常な情勢。
3月22日時点での灯油在庫は、前週比9.2%増の185.6万klと2週連続の増加。完全に需要期明けした格好である。
結論として当方の相場観は、内部要因も絡んでガソリンとのサヤが異常な状況。ここはストップロスも設定して、再度売り方針としたい。また6月限〜8月限のガソリン買い・灯油売りも仕掛けを考えたい。
〔貴金属〕
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今週の金の値動き |
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4月限(当限) |
前日比 |
2月限(先限) |
前日比 |
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3月24日 |
\2,950 |
-6 |
\2,977 |
-40 |
|
3月25日 |
\2,990 |
40 |
\3,047 |
70 |
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3月26日 |
\3,014 |
24 |
\3,038 |
-9 |
|
3月27日 |
\3,038 |
24 |
\3,058 |
20 |
|
3月28日 |
\3,036 |
-2 |
\3,052 |
-6 |
金相場は、先週号においては『金は天井を打ったであろう。こうなると商品バブルは終了した可能性が高く、少なくとも今は買う人が不在になる可能性が高い。まずは売って考える相場であり、下げはこれから本格化するだろう。』とコメントした。
今週の相場展開は、週明けに2,933円(3/24)まで下落するものの、当方の見方とは全く逆に反騰に転じ、結局は3,000円台半ばまで戻っての終了となった。
○
東京金日足
…削除済み…
相場は3,322円(2/27と3/6)でWトップの天井を完成。2,933円までは389円(11.7%)の下げを演じた後に、130円ほど戻る3分の1戻しである。
先週末21日はストップ安で成立もせず、結局売れたところが底になる皮肉な展開。もともと高値の買いは推奨していなかったし、今度の売り玉も手仕舞いしたので、ポジションは無し。しかし週末のNY金は下げているんだよね。全く意地の悪い相場と言うか、当方も曲がり屋というか。
相場の曲がりに特効薬は無し。ポジションを持たずに見ているしかないわけだが、この期に至ってもやっぱり買うよりは売りたい気がする相場だ。
ただし本当の意味で、金相場はもう終わったのかと言えば、基本的にドル安という流れがある限り、下げてもゾンビのように復活するのかもしれない。原油も金も、ETFというある種の金融商品の中に組み込まれてしまった現代においては、株式市場と同じようにパニック的な売りや買いには向かう!というのがベターなのだろう。株でも個別銘柄なら、それこそタダになる場合もあるわけだが、インデックスとして考えればゼロにもならぬし、無限に上がるわけでもないし。
○
NY金日足(週末28日分は入っていません)
…削除済み…
NY原油が高値を記録した同じ3/17に1033.9ドルまで上がった相場は、NY原油が安値を付けた3/20に904.7ドルまで下げて止まった。大雑把に130ドル下げて50ドルの戻しである。
チャートはちょうど一目均衡表の雲で支えられた格好であるが、12月からの上昇トレンドは切っている。このトレンドは上値抵抗線になるわけで、すぐの1,000ドル回復は考えづらいが、次回も下げてもまた雲が抵抗になる可能性はあり、850ドルまでの下落は商品全体が暴落局面に入らないと難しいかも。
…中略…
NY市場でのファンドのポジションは、…中略…
結論として当方の相場観は、突っ込みは買い、戻りは売りの逆張り作戦。比重は若干売りに置きたいが、4月からのファンドの動向によっては逆にするかもしれない。
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今週のプラチナの値動き |
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4月限(当限) |
前日比 |
2月限(先限) |
前日比 |
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3月24日 |
\6,025 |
110 |
\5,878 |
133 |
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3月25日 |
\6,134 |
109 |
\5,976 |
98 |
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3月26日 |
\6,299 |
165 |
\6,172 |
196 |
|
3月27日 |
\6,397 |
98 |
\6,285 |
113 |