商品市況展望 割愛版
平成20年5月25日記
『天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず』は誰でも知っている福沢諭吉の『学問のすすめ』の一文だ。皆知っているこの序文だが、案外とこれを人類平等を説いた本だと勘違いしている人が多いわけだが、実は違う。
この有名な序文は、実際には『天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずと言えり』であり、文末の言えりは『言われている』という言い回しである。
言われている…という文末にあるとおり、この言葉、誰が言ったのかと言えば第3代米大統領トマス・ジェファーソンである。諭吉はこれに対する反論のために上記の言葉を引用したわけであり、『天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずと言えり』と言うが、しかし実際は全くそうなっていない。富める者と貧しい者、位の高い者と低い者、支配する国と支配される国があるではないか。人間は平等という言葉はすばらしいが、所詮それは理想論である!とばっさり切り捨てたわけだ。
ではなぜ『学問のすすめ』というかであるが、確かに人間は生まれたばかりの赤ん坊のときは平等である。しかし成長にしたがって差が出るのは、学問の有無で人間の位に差が出るのだ。だから学問は大事なのだ!というわけだ。
なぜ欧米が強いのか?それは学問があるからだ。なぜアジア・アフリカは弱いのか?それは学問がないからだ。
肌の色など関係ない。なぜなら白人の国にも貧しい国があるからだ。そのような国は、アジア・アフリカと同じで学問がないから支配されるのだ。
ならば日本が欧米列強の支配を跳ね返すにはどうしたらよいか?幕末のペリー来航以来の圧倒的な武力を背景にした恫喝外交を見れば、このままでは日本も他のアジア・アフリカ諸国のようにいずれ植民地化される。その日本を守るためにはどうしたらよいのか?
答えは簡単だ。学問をすればよい。学問をして国民のレベルを上げ、学問によって国のレベルを上げる。それこそが国を強くする方法であり、わが日本の独立を守る方策である。
つまり『学問のすすめ』は祖国防衛論を説いたものであり、決して平等論を説いたものではないわけだ。そしてこれが後の「脱亜論や征韓論」に繫がってゆくわけだ。諭吉が言う学問も、いわゆる単なるお勉強の学問ではない。軍事を含めて、近代的な国家建設のための学問という事である。
補足をすれば、今の時代は植民地が悪とか言われているが、当時は誰もそんな考えなんかこれぽっちも持っていなかった。もちろん諭吉もそうだったろう。近代国家は植民地を支配する国、遅れた国家は植民地になる国という弱肉強食の世界だったわけだから。
またこの内容は、全く新しい考えを諭吉が説いたわけではなく、幕末からずっと言われていることをまとめただけのものだった。それを諭吉がわかりやすい文章にまとめたために、明治前半の大ベストセラーになったわけだ。
大ベストセラーになったと言うことは、当時の日本国民の危機感が如実に現れていたとも考えられる。確かに今でも日本人は、『ハゲタカファンドが日本を襲う!日本はどうするべきか』なんていうような本は大好きだからねえ…全く内容は誤解を受けている福沢諭吉の学問のすすめだが、ある意味では日本人の精神は引き継がれているのだと思う。
〔石油製品〕
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今週の原油の値動き |
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5月限(当限) |
前日比 |
10月限(先限) |
前日比 |
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5月19日 |
\76,920 |
240 |
\77,960 |
620 |
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5月20日 |
\77,190 |
270 |
\78,760 |
800 |
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5月21日 |
\77,970 |
780 |
\81,110 |
2350 |
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5月22日 |
\79,260 |
1290 |
\83,810 |
H2700 |
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5月23日 |
\78,740 |
-520 |
\82,700 |
-1110 |
まずは原油から…先週号においては『根本的な石油製品不足が解消しない限り、原油相場の高止まりは続きそうだ。相場はまだ押し目買いの範疇にいるものと想定する。』とコメントした。
今週の相場展開は、NY原油はまた大きく高値更新となり135ドル台まで上昇。
東京原油も83,810円(5/22)まで上昇であり、すでに今年の安値からでも3万円もの上昇となっている。
○
NY原油日足(週末23日分は入っていません)
…削除済み…
当方は『4月末の調整の倍返しならズバリ128ドル台となる』としてきたわけだが、もうすでに135ドル台。
上昇要因は毎日テレビ・新聞で騒いでいるから今さらコメントしないが、ゴールドマン・サックスが今年下半期の平均価格予想を141ドルとしたり、150ドル説、200ドル説もあって、正直なところ聞き飽きたな…という状況。
今年の安値85ドルからでもすでに50ドル上げているわけであり、一般的には需給関係から判断するとせいぜい70ドル程度が適正だとの声も大きいが、トレンドは崩れていないわけであり、崩れない限り逆説的に天井は打たないわけだ。
…中略…
この相場の根本問題は、ヘッジ・ファンドよりも政府系ファンドや年金基金などのインデックス・ファンドの買いであろう。つまり中東産油国もファンドを通じて買い入れ価格高騰させているわけだし、年金基金なども物価上昇となれば目減りするわけで、その分の補填として原油を買っているわけだ。
インデックス・ファンドは物価上昇率が仮に4%あるとすれば、それにプラスアルファするのが運用目標だ。ヘッジ・ファンドとは違いその運用期間も10年単位と長く、目先の上がり下がりは関係なく長期的に買い続ける。デフレになって物価上昇率がマイナスになったらさすがに止めるだろうが、そうでない限りはその性格上売りに廻ることは考えられない。
今世界中で原油高・穀物高は批判の対象であり、政策の動向如何ではトレンドに変化が生じる可能性はある。しかし根本的に世の中に金利と言うものがあってお金はそれ自体で増殖して行くものである限り、儲かりそうなところに資金流入が起きるのもまた必然。
現状では買っていれば儲かる、売っていれば損をしている状況であり、批判はあろうが価格高騰は止まらないかもしれない。
○
東京原油日足
…削除済み…
83,810円(5/22)まで記録した相場は、今週だけでも6,000円の急騰だ。1月の安値からはすでに3万円の上昇であり、1枚当り3万円×50倍=150万円也!
買い方のファンドが本格的に参入したのは、もみ合い上放れとなった4月半ばの64,000円台であるが、そこから一月で約2万円の上昇。1枚当り100万円の利益は、10枚で1000万円、100枚で1億円、1000枚で10億円である。
国内内部要因では、…中略…
結論として当方の相場観は、ファンドが売り転換しない限り、押し目買いのパターンに変化はないだろう。目先はここからの高値を買う気はないが、最大下げても5,000円程度と考え、どこかで買い狙う作戦が良いだろう。
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今週のガソリンの値動き |
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6月限(当限) |
前日比 |
11月限(先限) |
前日比 |
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5月19日 |
\86,850 |
1360 |
\86,320 |
320 |
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5月20日 |
\87,450 |
600 |
\86,810 |
490 |
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5月21日 |
\88,500 |
1050 |
\89,330 |
2520 |
|
5月22日 |
\89,500 |
1000 |
\92,030 |
H2700 |
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5月23日 |
\89,350 |
-150 |
\91,120 |
-910 |
続いてガソリンです…先週号においては『ガソリン相場の予測は国際価格=シンガポール市場との比較での輸入採算価格を見る必要がある。これが下がらなければ、国内先物価格も下がらんだろう。』とコメントした。
今週の相場展開は、92,030円(5/22)まで上昇。もちろん上場来最高値の更新であり、今週だけでも6,000円ほどの急騰である。
○ 東京ガソリン日足
…削除済み…
5月初めの調整である77,540円(5/2)からでも、すでに1万4,000円以上の暴騰である。それが僅か20日間での出来事だ。
14,000円の値動きは1枚当り=70万円の動きであり、10枚も買っておいたら約150万円で700万円の儲けである。何と凄まじい値動きか!と思うわけだが、これこそ商品相場の醍醐味だろう。
さて各限月別の推移を見てみると、
6月限 発会値77,860円 高値91,390円 安値67,030円 納会値89,350円
7月限 発会値79,510円 高値92,000円 安値67,110円 現在値90,520円
8月限 発会値71,520円 高値92,000円 安値68,730円 現在値90,390円
9月限 発会値78,600円 高値91,940円 安値69,540円 現在値90,730円
10月限
発会値70,840円 高値91,840円 安値69,560円 現在値90,890円
11月限
発会値83,800円 高値92,030円 安値77,540円 現在値91,120円
22日に全限一代高値の更新。ついに9万円台を大きく突破した。なお週末の納会値は寄り付きの89,350円であるが、その後は業者間の現物取引で88,400円まで下げて終っている。この動きは、我々一般投資家には関係ないものだ。
国内内部要因では、…中略…
今週のスポット価格は、115,700円台(税込み)で推移と2,700円ほどの上昇。22日現在の輸入採算価格は97,400円となっており、前週比4,500円高である。
92,000円台まで上昇してきたガソリン相場だが、それでもまだシンガポール市況をベースとした輸入採算からは5,000円ほど割安だ。国内スポット価格は税引きなら61,900円にしかならず、それから見れば3万円も高いわけであるが、今の市場は国内スポットではなく国際価格の市場なのだ。
仮に国際価格に税金分53,800円をオンしたら、151,200円がガソリン価格となり、リッター151円という事になる。それに輸送コスト・利益などをオンしたらリッター170円は簡単に超えるだろう。
ただそれでもミネラルウォーターの方がもっと高いわけだから、あれこれと心配したってしょうがない。将来的にリッター200円のガソリンも覚悟しておいたほうが良いかもしれないな。
…中略…
結論として当方の相場観は、乱高下はあろうが国際市況に比べれば現状でもまだ割安であり、基本的に押し目買いの展開は変わらないだろう。
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今週の灯油の値動き |
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6月限(当限) |
前日比 |
11月限(先限) |
前日比 |
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5月19日 |
\100,110 |
870 |
\100,300 |
770 |
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5月20日 |
\99,490 |
-620 |
\99,880 |
-420 |
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5月21日 |
\101,600 |
2110 |
\102,580 |
H2700 |
|
5月22日 |
\105,220 |
3620 |
\105,280 |
H2700 |
|
5月23日 |
\105,250 |
30 |
\107,980 |
H2700 |
最後に灯油です…先週号においては『10万円台乗せを果たしたが、それでもまだ国際価格からは割安である。またガソリンとのサヤも、なお拡大の余地があるだろう。原油高の主因は、この製品高の影響が大であると思われる。』とコメントした。
今週の相場展開は、21日から3連発のストップ高も含んで107,980円(5/23)まで大暴騰。今週だけでも8,000円の急騰である。特に週末は原油・ガソリンが下落する中でもストップ高を記録であり、ちょっと買われ過ぎであるとは思うものの、灯油相場の異常な強さの一面を見た思い。
○ 東京灯油日足
…削除済み…
ともかくこのところ何度もコメントしているとおり、『灯油相場は灯油だと思わない方が良い』わけだ。季節要因を考えたガソリン買い・灯油売りの仕掛けは厳禁である。
大雑把に4月以降からでも4万円の急騰(1枚で200万円の動き)を演じているわけで、そりゃこれだけの相場ゆえ下げた場合も10%の調整でも大きい。上げ幅の10%で4,000円、価格の10%ならば1万円は優にあるわけで、そういう下げが来れば天井だ!と売りたくなる人も増えるだろう。
しかし基本的に、世界的な灯油・軽油の製品不足が解消しない限り、また国際価格との割安が是正されない限り、この相場が崩れるとは思えない。現在の原油高は原油の需給に問題があるというよりも、製油所不足の問題ではなかろうかと考えるわけで、原油が高いから灯油が上がるのではなく、灯油が上がるから原油が上がるのだと考えている次第。
さて今週も各限月別の推移を記すと、
6月限 発会値72,500円 高値105,300円 安値63,540円 納会値105,250円
7月限 発会値74,840円 高値107,200円 安値63,480円 現在値107,200円
8月限 発会値68,500円 高値107,280円 安値65,450円 現在値107,280円
9月限 発会値76,140円 高値107,490円 安値69,890円 現在値107,490円
10月限
発会値73,000円 高値107,930円 安値72,350円 現在値107,930円
11月限
発会値90,800円 高値107,980円 安値85,520円 現在値107,980円
今週も全限一代高値更新。週末までの連続ストップ高で、全限10万円台を軽く突破である。
なおガソリンとのサヤ関係であるが、週末現在では以下のとおり。
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月日 |
5月23日(金) |
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限月 |
ガソリン |
限月間サヤ |
灯油 |
限月間サヤ |
ガソリン−灯油 |
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6月限 |
\88,400 |
|
\105,220 |
|
-16,820 |
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7月限 |
\90,520 |
2,120 |
\107,200 |
1,980 |
-16,680 |
|
8月限 |
\90,390 |
-130 |
\107,280 |
80 |
-16,890 |
|
9月限 |
\90,730 |
340 |
\107,490 |
210 |
-16,760 |
|
10月限 |
\90,890 |
160 |
\107,930 |
440 |
-17,040 |
|
11月限 |
\91,120 |
230 |
\107,980 |
50 |
-16,860 |
週末に納会した6月限は、業者間取引も終了した前引け時点の価格を表示してある。いずれにしろ、すでに価格差は−17,000円ほどだ。
今週のスポット価格は101,000円台と5,000円高。また22日現在の輸入採算価格は11万8,100円と前週比5,500円高。
シンガポール市況をベースとした輸入採算価格から見れば、この期に及んでもまだ1万円は割安である。
またこの輸入採算価格から算出したガソリンとのサヤも118,100円−97,400円=20,700円あるわけで、また先週から1,000円幅の拡大である。まだ17,000円台のサヤでは3,000円不足しているわけで、灯油の買われ過ぎとは言えない。
…中略…
また国内内部要因では、…中略…
結論として当方の相場観は、10万7,000円台まで今週も大暴騰した相場であるが、調整安はあって1日・2日の指数調整であろう。まだ国際価格からは1万円以上割安であり、内部要因からもまだ相場は強いと言わざるを得ない。
〔貴金属〕
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今週の金の値動き |
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6月限(当限) |
前日比 |
4月限(先限) |
前日比 |
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5月19日 |
\3,046 |
81 |
\3,064 |
75 |
|
5月20日 |
\3,030 |
-15 |
\3,052 |
-12 |
|
5月21日 |
\3,074 |
44 |
\3,090 |
38 |
|
5月22日 |
\3,080 |
6 |
\3,101 |
11 |
|
5月23日 |
\3,080 |
0 |
\3,105 |
4 |
金相場は、先週号においては『目先は底打ちとなっただろうと考える。押しても2,950円までと考え、まずはどこまで戻るかを期待しながら買い玉を仕込む場面であろう。』とコメントした。
今週の相場展開は、3,121円(5/22)まで上昇となり、3,100円台を回復。
○
東京金日足
…削除済み…
チャートでは一目均衡表の雲の上に出だしており、相対力指数も60ポイント台回復。小さなW底は形成済みであり、これから3,141円を突破したら大きなW底も完成する姿。
ズバリこの格好から判断する限り、2,800円台で底打ち完了である。どの程度のスケールの相場になるかの判断までは出来ないが、原油価格が急騰している中において、金価格もひょっとしたら3,300円台で天井を打ったとするのは間違いかもしれない。
まずは買って考える。3,000円どころのマド埋めの下げがあったならば、難平買いも考えるというのが戦略だろう。もちろん原油価格が暴落にでも転じればまた考え方も変えねばならぬだろうが、そこまで心配していたら結局は何も出来ない。
○
NY金日足(週末23日分は入っていません)
…削除済み…
NY金も1033.9ドル(3/17)は天井であるとの見方まではまだ変えないが、850ドル台でW底形成の格好である。次のターゲットは950ドル台であり、現状ではまだ一目均衡表の雲がかさになっているものの、これを抜けてくるようなら完全にチャートパターンも変化する。
…中略…
結論として当方の相場観は、週明けから買いに出る相場であろう。下げて100円程度と思われ、それがあったら難平買いである。
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今週のプラチナの値動き |
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6月限(当限) |
前日比 |
4月限(先限) |
前日比 |
|
5月19日 |
\7,217 |
202 |
\7,003 |
253 |
|
5月20日 |
\7,205 |
-12 |
\6,966 |
-37 |
|
5月21日 |
\7,245 |
40 |
\7,018 |
52 |
|
5月22日 |
\7,331 |
86 |
\7,053 |
35 |
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5月23日 |
\7,296 |
-35 |
\7,083 |
30 |
プラチナ相場は、先週号においては『チャートは買いを示唆している。あとはJマッセイ社の需給報告が注目であり、それ次第で青天井か?あるいは戻りいっぱいかの判断となるだろう。』とコメントした。
今週の相場展開は、週明けに7,000円台に返り咲いた後、7,168円(5/22)まで記録。7,000円台を固める展開で推移している。
○
東京白金日足
…削除済み…